3,000円(税込)以上で送料無料!(沖縄を除く) LINEお友だち登録で10%OFFクーポンゲット!

夏に旬を迎えるきゅうりについて知ろう! 種類や保存する際のポイントとは

夏に旬を迎えるきゅうりについて知ろう! 種類や保存する際のポイントとは

みずみずしさとパリッとした心地良い歯応えが魅力のきゅうり。サラダや漬け物、酢の物といった料理に使うことができ、そのままでもおいしく食べられるなど、夏を代表する野菜のひとつです。
ここでは、きゅうりの基礎知識や選び方のポイント、鮮度を保つ保存方法のコツなどについてご紹介します。


きゅうりとはどんな夏野菜?

きゅうりとはどんな夏野菜?

きゅうりは夏野菜の定番ですが、具体的にどのような野菜かご存知の方でしょうか。ここでは、きゅうりの豆知識や特徴、含まれている栄養素、旬の時期などについてご紹介します。

きゅうりの由来と種類

きゅうりは、インドのヒマラヤ南麓が原産とされる、ウリ科キュウリ属の野菜です。「黄瓜」が語源とされ、完熟すると黄色くなります。現在は未熟なうちに収穫するのが主流ですが、昔は黄色く熟したものが食べられていたそうです。

「白いぼきゅうり」と「黒いぼきゅうり」の2種類に大きく分けられ、日本では生食できて病気に強い白いぼきゅうりが大半を占めています。
また、現在は表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉のようなものがつかないタイプが主流です。ブルームのあるタイプも、歯切れの良さから人気が出てきています。

きゅうりに含まれる主な栄養素

きゅうりは、水分が多く含まれる野菜として有名です。可食部100g中、95%ほどを水分が占めています。
ただし、栄養が全くないわけではありません。カリウムやβ‐カロテン、ビタミンCといった栄養素も含まれています。
水分量が多く、暑い夏にぴったりの野菜といえるでしょう。

※参照:文部科学省 「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html

きゅうりの具体的な旬の時期

ビニールハウス栽培技術の向上もあり、1年間通して出回っているきゅうりですが、おいしいとされる時期は夏場です。品種によって具体的な時期は異なりますが、6~9月頃に旬を迎えて、流通量が増加するとされています。

新鮮なきゅうりを選ぶポイント

新鮮なきゅうりを選ぶポイント

水分量が多いきゅうりは傷みやすい食材でもあります。購入する際は、できるだけ新鮮なものを選ぶようにしましょう。新鮮なきゅうりの特徴は、以下のとおりです。

新鮮なきゅうりの特徴

・表面が濃い緑色で、全体にハリがある
・持つとずっしりと重みを感じる
・ゴツゴツと尖っている(いぼがある品種の場合)

先細りしておらず、太さが均一なものが良いとされますが、多少形が曲がっていても問題はありません。

鮮度を保ったままきゅうりを保存する方法

鮮度を保ったままきゅうりを保存する方法

きゅうりは日持ちしにくく、保存方法によってはすぐにしなびてしまいます。鮮度を保つ保存方法のポイントも押さえておきましょう。
きゅうりの保存方法のポイントを、冷蔵と冷凍に分けてご紹介します。

冷蔵保存

きゅうりは乾燥と低温が苦手な野菜です。冷蔵庫で保存する場合は、水気をしっかりと拭き取ってからラップやキッチンペーパーで1本ずつ包み、袋に入れてから保存しましょう。
冷蔵室よりも温度設定が高い野菜室に、立てた状態で保存するのがポイントです。
上手に保存できれば、10日ほどおいしさを保つことができます。

冷凍保存

きゅうりをすぐに使い切れない場合は、冷凍保存を活用するのがおすすめです。保存期間を1ヶ月ほどに延ばすことができます。味が染み込みやすくなる点も、冷凍するメリットです。

冷凍する際は、きゅうりの水気を拭き取ってから、空気に触れないようにラップで1本ずつ包み、保存容器に入れて保存しましょう。既に切ってある場合は、塩もみして余分な水分を抜いてから、ラップで包んで冷凍するのがおすすめです。切って塩もみしたきゅうりなら、解凍後すぐに使うことができます。

解凍する際は、流水で自然解凍するとおいしさを保てます。解凍し過ぎると水分が抜けて食感が悪くなるので、半解凍程度で済ませるのがポイントです。
ただし、冷凍したきゅうりは生の状態と食感が異なります。食感が気になる場合は、早めに使い切ることを心がけましょう。
きゅうりの冷凍や解凍方法の詳細は、以下のページも併せてご確認ください。

鮮度を保ったままキュウリを冷凍する方法とは? 冷凍や解凍するコツをご紹介
https://igc.co.jp/shop/pg/183/

旬のきゅうりを使った定番料理

旬のきゅうりを使った定番料理

きゅうりは生のままでも食べられるので、サラダや野菜スティックなどにするのがおすすめです。酢の物や和え物、漬け物などにしても、おいしく食べることができます。

また、味噌で炒めたり、キムチ炒めの具材にしたりして加熱調理すると、生とは違った食感を楽しめます。煮物や味噌汁の具材にするのも良いでしょう。
加熱することで青臭さが和らぐので、野菜が苦手な方でも食べやすくなります。

旬のきゅうりをおいしくいただこう

サラダや漬け物など、火を通さずに食べるイメージが強いきゅうりですが、炒め物や煮物などでも活躍する夏野菜です。
傷みやすい食材なので、保存する際は温度や乾燥に注意すると良いでしょう。ご紹介した内容を参考に、きゅうりをより楽しんでみてはいかがでしょうか。


関連記事