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レシピ紹介

魚の粕漬け・西京漬け
レシピのタイプ
和風
レシピの種類
副菜
調理方法
その他

魚の粕漬け・西京漬け

材料

粕漬け

酒粕
300g
みりん
50ml
魚切り身
2切れ

西京漬け

西京味噌
300g
50ml
魚切り身
2切れ

使用商品

作り方

粕漬けの作り方
  • 漬け床を作る。板粕を細かくちぎって、みりんをかけ、やわらかくしてから練り混ぜる。
    板粕の種類によっては硬いことがあるので、その場合は、みりんの分量を倍くらいまで増やしてもよい。
    他にヨーグルトや豆乳などを加えて調節してもよい。
  • 魚の切り身は軽く塩をふり、30分ほどおく。
  • 保存容器に粕床を半分くらい入れ、平らにのばす。
    水でぬらして、固く絞ったガーゼを敷き、表面の水気を軽くふき取った魚を並べる。
    上にガーゼをかぶせ、残りの粕床で覆う。
  • フタをして、冷蔵庫で保存する。次の日から一週間ほど美味しく食べられる。
  • 取り出して、焦がさないように焼く。
西京漬けの作り方
  • 漬け床を作る。西京味噌と酒をよく練り混ぜて、味噌床を作る。
    (西京味噌は関西で作られる甘口の白味噌です。 )
  • 保存容器に味噌床を半分くらい入れ、平らにのばす。
    水でぬらして、固く絞ったガーゼを敷き、表面の水気を軽くふき取った魚を並べる。
    上にガーゼをかぶせ、残りの味噌床で覆う。
  • フタをして、冷蔵庫で保存する。次の日から一週間ほど美味しく食べられる。
  • 取り出して、焦がさないように焼く。

ポイント

  • 魚切り身は鮭、たら、さわら、まながつお、いか、あまだい等、お好みでご使用ください。
    漬け床は、3-4回くらい使えます。魚のほかにも鶏肉(ささみ、むね肉)なども美味しいです。最後は、さばのように生臭い青魚などを漬けて、おしまいにするのもよいでしょう。
    漬かりすぎると、味か濃くなり、魚が硬くなるので、美味しいタイミングで食べきりましょう。
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