iwaki general catalog 2015

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耐熱ガラスは、耐熱温度差が120℃(※「3.耐熱温度差とは?」参照)。他のガラスに比べて熱による伸び縮みがおおよそ3分の1に抑えられています。そのため、急激な温度変化にも強く、電子レンジやオーブンに入れることができます。※オーブン調理ができるものとできないものがあります。詳しくは各商品添付の取扱説明書をご確認ください。-=同じ耐熱ガラス食器なのに、厚さや丈夫さが違う…と感じられたことはありませんか?これは成型方法が違うからです。IWAKI耐熱ガラス食器には「プレス成型」と「ブロー成型」の2種類があります。2種類の成型方法その商品が耐えうる温度を示すものではありません。ガラス部分(部品を除く)を一定温度に定めた恒温器中に30分間保持し、ガラス部分が均一な温度に保持されたところで取り出し、直ちに冷水中に1分間浸してガラスが割れない温度差を示すものです。つまり、耐熱温度差の数値が大きいほど熱に強いガラスだといえます。耐熱温度差とは?外見から耐熱ガラスかどうかの判断は難しいため、取扱説明書の品質表示をご確認ください。家庭用品品質表示法では、耐熱ガラス・超耐熱ガラスといえるのは、下記の条件を満たしたものです。素材耐熱温度差耐熱ガラス製器具ほうけい酸ガラス製又は、ガラスセラミック製であるもの120℃以上400℃未満超耐熱ガラス製器具400℃以上耐熱ガラスの見分け方温度変化に強い[耐熱温度差:120℃]ブロー品に比べて重く、ガラスの厚さが厚く割れにくいので、調理やオーブンに向いています。一定量の溶けたガラスを金型に入れ、上型と下型で押しつぶすことにより成型し、最後にフチ部を焼き丸めます。プレス成型品パイ皿、ボウル、キャセロールなど[耐熱温度差:120℃]プレス品に比べてガラスの厚さが薄く軽い。高さのあるもの等、比較的デザインに自由度があります。一定量の溶けたガラスを金型内でふくらませて成型し、最後にフチ部を焼き丸めます。メジャーカップ、ティーポット、保存容器などブロー成型品ABOUTHEAT-RESISTANTGLASS耐熱ガラスは熱に強いガラスですが、強化ガラスではありませんので衝撃に強いガラスではありません。ぶつけたり、落としたりすると破損することがあります。取扱説明書の使用区分以外には使用しないでください。電子レンジやオーブンで使用するときは、空だきにならないように、ご注意ください。取り扱い上の注意ガラスは割れやすいものです。洗浄やご使用時はていねいにお取り扱いください。ガラスにヒビ、カケ、強いスリキズの入ったものは、思わぬ時に破損することがありますので使用しないでください。ナイフやスプーン等硬いものでたたいたり、ぶつけたりしないでください。キズがつき破損する原因となります。ガラス製品は破損すると鋭利な破片となります。破片は十分注意してお取り扱いください。洗浄する時は、やわらかいスポンジに台所用洗剤をお使いください。研磨剤入りナイロンたわしや粒子の粗いクレンザー等を使用しますとガラスがキズつき、破損する原因となりますので使用しないでください。ガラス製品一般の取り扱い上の注意38GENERALCATALOGUE2015


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