| 1883年 | 岩城硝子製造所を創立。わが国最初の民間ガラス工場として操業を開始。 | ||
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| 1915年 | 大型反射鏡の開発。 | ||
| 1917年 | 信号レンズの開発。鉄道院の電気自動信号機の設置に貢献。 | ||
| 1918年 | 三菱合資会社、株式会社東京計器製造所ほか1社とともに日本光学工業株式会社を設立し、反射鏡事業を移管。 | ||
| 1921年 | 合資会社組織に改組し、合資会社岩城硝子製造所と改称。 | ||
| 1922年 | 三層式安全硝子の製造を開始し、艦船・航空機部品の国内自給体制を確立。 | ||
| 1932年 | 光学フィルターの開発。 | ||
| 1934年 | 日本電気株式会社用真空管バルブの独占製造を開始。 | ||
| 1935年 | 満州国奉天市に資本金50万円をもって満州岩城硝子株式会社を設立。 | ||
| 1937年 | 資本金40万円をもって岩城硝子株式会社を設立し、本社を東京市蒲田区矢口町(現大田区)に置く。 | ![]() 旧蒲田工場全景と事務所 |
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| 1944年 | 日本電気株式会社と折半出資により、資本金300万円をもって日本電気硝子株式会社を設立。 日本電気株式会社の真空管バルブ用として無硼酸硬質ガラスを開発。 |
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| 1949年 | ガラス内張鋼管「ヂーエル」を開発、日本特許・米国特許を取得。 ガラスブロックの開発。 |
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| 1950年 | テレビ用大型ブラウン管丸型試作品の製造に成功。 | ||
| 1952年 | テレビ用大型ブラウン管角型試作品の製造に成功。 旭硝子株式会社の資本参加を受く。 |
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| 1956年 | 電導ガラスの製造開始。 | ||
| 1961年 | 江東区深川に深川工場を新設し、建築用ガラスブロックの生産を開始。 | ||
| 1964年 | 米国コーニング・グラス・ワークスならびに旭硝子株式会社、当社との間で「株式取得ならびに硼珪酸ガラス製造技術援助に関わる契約」を締結。(日本政府認可1965年6月) | ||
| 1965年 | 資本金を5億2千万円に増資し、第三者割当によりコーニング・グラス・ワークスが資本参加。 | ||
| 1966年 | 化学強化ガラス「ケミレックス」の生産を開始。 千葉県船橋市に中山工場を新設し、シールドビーム型電球用ガラスの生産を開始。 |
![]() 2号タンクが完成した中山工場 |
![]() 生産ラインエンド |
| 1970年 | 中山工場の増設。「パイレックス」印ガラス製品の製造を開始。 | ||
| 1974年 | 超耐熱ガラス食器「パイロセラム」の輸入販売業務を旭硝子株式会社より移管を受け、耐熱ガラス食器「パイレックス」製造・販売とあわせて食器事業を本格的に開始。 | ![]() 70年代チラシ |
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| 1975年 | 連続自動吹マシン導入稼働。 | ||
| 1976年 | 食器製品の販売網の中核として株式会社東京ハウスウエア、株式会社大阪ハウスウエア、株式会社名古屋ハウスウエアを設立。 | ||
| 1978年 | 米国コーニング・グラス・ワークスと超耐熱ガラス食器「パイロセラム」のセラミング技術援助契約を締結し、国産化を開始。 | ||
| 1979年 | 全面積層強化ガラス食器「コレール」全国販売開始。 | ||
| 1984年 | 株式会社東京ハウスウエア、株式会社大阪ハウスウエア、株式会社名古屋ハウスウエアの3社が合併し、社名を株式会社岩城ハウスウエアと改める。 | ||
| 1988年 | 東京証券取引所第2部に株式を上場。旭硝子株式会社およびコーニング社から、名実ともに独り立ちする。 | ||
| 1995年 | タイ工場新設。(現AGCテクノグラスタイランド) | ||
| 1999年 | 東芝硝子と合併、社名を旭テクノグラスへ変更。 | ||
| 2005年 | 旭硝子株式会社との株式交換により同社の完全子会社となり、東証2部の上場廃止。 | ||
| 現在 | 株式会社岩城ハウスウエアが「iwaki」「コレール」等のブランド製品を企画・販売。 | ||





